秋田県 藤里町 白神研究所
白神産トウキンセンカ
ゆらぎにくく、すこやかな美しさのために。
栽培から抽出まで、その魅力を引き出す丁寧な素材づくりにこだわっています。
STORY 01
生命力あふれる
太陽の花
トウキンセンカ(唐金盞花)は、「カレンデュラ」や「ポット・マリーゴールド」とも呼ばれるキク科の植物。“唐の国の金の盃(盞)の花”という名のとおり、濃い黄色や橙色の花が、盃のように上を向いて咲く姿が特徴です。
「太陽の花」とも称されるトウキンセンカは、一株から次々と花を咲かせ、花を摘み取って振り返ると、すでに次の花が咲いている――そんな風に言われるほど、力強く生命力に満ちた植物として知られています。
STORY 02
丁寧に、細やかに。
有機農法で育くむ
イグニスのトウキンセンカは、世界自然遺産「白神山地」のふもとにある自社研究所の畑で有機栽培。豊かな自然環境に囲まれた土地で、植物本来の個性を大切にしながら丁寧に育てられています。
6月下旬頃に迎える開花期には、咲いたばかりの新鮮な花の魅力を活かすため、咲きたての花をひとつひとつ収穫。色が濃く、状態のよい花だけを選び抜いています。
収穫後は、白神山麓の澄んだ空気の中で自然乾燥。熱や光などの外的要因に配慮しながら、細やかな作業を行っています。
STORY 03
STORY 03
素材に
寄り添った、
抽出へのこだわり
トウキンセンカの魅力を大切に引き出すため、抽出方法についても徹底的に研究。研究所内の抽出を研究する専用棟では、
研究員が素材の特性を見極めながら、抽出時間や温度などに配慮した最適な抽出方法で、ひとつひとつの工程を丁寧に重ねてエキスを抽出しています。
INGREDIENT
美容成分
保湿成分
白神産トウキンセンカエキス
(トウキンセンカエキス)
キク科の植物「トウキンセンカ」の花から抽出しました。
ゆらぎがちな肌をすこやかな肌に整えます。
・イラストはイメージです。
PRODUCT
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