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イグニスのこだわり「白神産マロウ」

毎日のきれいのサイクルを整えるために。イグニスは自社研究所の畑でマロウを無農薬で栽培し研究しています。

美容や健康を支えてきたマロウ

美容や健康を支えてきたマロウ

マロウはヨーロッパ原産の多年草で和名はゼニアオイといいます。花や茎には糖類やポリフェノールが多く含まれており、昔から美容のために使われたり、ハーブティーとして飲まれたりと、人々の生活の中で親しまれてきました。

究極のトレーサビリティを目指して 白神の豊かな自然環境のもとで自社栽培

世界自然遺産の地、秋田県白神山地のふもとにある自社研究所の畑では、さまざまな製品に配合されるエキスのもととなる植物を無農薬で栽培しています。
雑草や虫などの除去や収穫もひとつひとつ丁寧に、研究員を中心に人の手で行います。
豊かな自然環境から与えられる栄養はもちろん、日々植物と向き合う人たちの愛情をたっぷり受け、どれもいきいきと立派に成長します。
お客様に美しさを届けるためにイグニスが大切にしているこだわりです。

白神研究所は、秋田県藤里町の閉園した保育園を再利用。畑は保育園からさらに車で5分ほど離れた、近くに畑がない地に広がっています。畑ではマロウをはじめ、新しい原料開発を目指し、たくさんの植物を栽培しています。

白神研究所は、秋田県藤里町の閉園した保育園を再利用。畑は研究所から車で5分ほど離れた、近くに畑がない地に広がっています。畑ではマロウをはじめ、新しい原料開発を目指し、たくさんの植物を栽培しています。

世界自然遺産、秋田県白神山地。樹齢400年のブナが自生する 「ブナの原生林」や清らかな水が美しい、自然豊かな地です。

世界自然遺産、秋田県白神山地。
樹齢400年のブナが自生する「ブナの原生林」や、清らかな水が美しい自然豊かな地です。

最盛期の収穫は大忙し! 広いマロウ畑で愛情込めて摘んでいます

最盛期の収穫は大忙し! 広いマロウ畑で愛情込めて摘んでいます

白神研究所のマロウ畑では6月〜9月初めが収穫最盛期。花を摘むと、次から次へと新しい蕾が膨らんでどんどん花が咲き誇ります。受粉が進むと、その株は役目が終わったと思い込んで枯れてしまうので、この時期はたえずマロウの花を収穫しなければなりません。

暑い夏の日も、白神の爽やかな風を感じながらひとつひとつ花を手で摘んでゆきます。 花の蜜を求めてやってくるミツバチたちとはいつも花の取りあいです。カゴが花でいっぱいになったら保育園へと運びます。

暑い夏の日も、白神の爽やかな風を感じながらひとつひとつ花を手で摘んでゆきます。花の蜜を求めてやってくるミツバチたちとはいつも花の取りあいです。カゴが花でいっぱいになったら研究所へと運びます。

自社栽培だから出来ること 花のみから抽出される白神産マロウ花エキス※

マロウは美容成分としてさまざまな化粧品に配合されていますが、イグニスではマロウの花の色素に含まれるポリフェノールに着目。豊かな自然環境の中で育つ白神のマロウは、非常に色が濃く、ポリフェノールを豊富に含みます。

花のみからエキスを抽出するため、茎や葉は全て手作業でとりのぞきます。これも自社栽培だから出来ること。お客様の美しさのために、とことんこだわったエキスなのです。

※ゼニアオイ花エキス(整肌)

収穫したマロウは丁寧に洗い、湿度や温度を管理した乾燥室で ひとつひとつ並べて約10日間、乾燥させます。 いつ収穫したものかなどがわかるよう管理されています。その後、収穫の際に付いてしまった茎を丁寧に取り除き、ここでキレイに花のみになります。これも全て手作業。毎日社員が心を込めて白神産マロウ花エキスは生まれるのです。

収穫したマロウは丁寧に洗い、湿度や温度を管理した乾燥室でひとつひとつ並べて約10日間、乾燥させます。いつ収穫したものかなどがわかるよう管理されています。その後、収穫の際に付いてしまった茎を丁寧にとりのぞき、ここでキレイに花のみになります。これも全て手作業。毎日社員が心を込めて白神産マロウ花エキスは生まれるのです。

毎日のきれいのサイクルを整え、つるつるきめ細かな肌へ

白神の自社研究所の畑で収穫したマロウ花から抽出したエキスを配合した「フラワー スピリット」。
まるで花の滴のようなみずみずしさで心地よく肌になじみます。
毎日のお手入れにプラスすれば、どんなに忙しい毎日でもきれいのサイクルが整って、いきいきした美しさへ導きます。

※ゼニアオイ花エキス(整肌)

フラワー スピリット

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